胸のプチ整形
美容整形・美容外科の豊胸術は、施術によってはかなり大掛かりで費用もかかるものもありますが、基本的にはメスを使用しないヒアルロン酸注入による豊胸をプチ整形として扱っているクリニックも多いです。ヒアルロン酸の中でも「SUB-Q」は、その性質が美容整形・美容外科の施術に向いているということもあり、豊胸術によく利用されています。「SUB-Q」による豊胸施術時間は通常20~30分ほどです。「SUB-Q」の豊胸効果が持続する時間が、従来のヒアルロン酸よりも長いことは大きなメリットであるとされています。
あざ・ほくろ
プチ美容整形の重要な項目として「あざ・ほくろ」などを除去する施術もあります。「あざ」や「ほくろ」も場所や大きさによっては、外見の印象を大きく損ねる材料になりかねません。「あざ」や「ほくろ」の除去と聞けば、門外漢はメスで切ってしまうのではと思いがちですが、現代の美容整形・美容外科では主にレーザー機器を利用することになります。「あざ」の治療は一般的に、数回のレーザー治療できれいに取り去ることが可能です。「ほくろ」の場合は、炭酸ガスレーザー、あるいは高周波治療器を用いて除去するのが効果的です。
しわ・たるみ
美容整形・美容外科のプチ整形でフェイス、あるいはアンチエイジングの施術として忘れてはならないのが、「しわ・たるみ」の除去です。従来のかなり大掛かりになるフェイスリフトと比べ、美容外科用の糸を使用して行う「アプトス」や「ワプトス」は、施術時間も短く、肉体的負担も少なくすみます。ただ、効果持続期間が従来のフェイスリフトより短いのはいたしかたないところです。